保育実践を考えるキーワード教室
 保育指針や教育要領が改訂され、新しい保育の時代になると言われますが、基本は子どもの育ちを見つめ、一人ひとりの発達にふさわしい実践がすすめられることです。どうすれば実践の質や力を高められるのか、学んでいきます。
曜日
日付
カリキュラム
講師

単発可
5/31

 子ども理解を深め、実践を高める園内研修 
 −保育者の理論的思考を高める−
師岡 章
(白梅学園大学教授)
6/14

 あらためて考える「子ども主体」の保育とは
 −「育ちあいの場」子どもが主人公になる保育へ−
鈴木まひろ
(和光保育園 
理事長・園長)
7/5

 子どもの創造的想像力を育む保育者の役割
 −最新の知見・調査を通して確認する子どもの力− 
内田伸子
(お茶の水女子大学 
名誉教授)
8/30

 子どもが主人公の保育
 −グランドデザイン・アクティブラーニングを視野に入れて
久保健太
(関東学院大学)
9/20

 援助が必要な子を通して考える子どもの発達
 −すべての子が幸せに生きるための視点を学ぶ− 
玉井邦夫
(大正大学教授)
10/4

 保育の専門性を磨く手がかりを探る
 −新指針になっても変わることのない視点とは− 
近藤幹生
(白梅学園大学教授)
10/25

 保育環境で変わる子どもの遊びと生活
 −最新の知見・調査を通して確認する子どもの力− 
佐藤将之
(早稲田大学准教授)
11/1

 「遊びの中の学び」「協同的学び」の実践 
 −あらためて考える環境・ためしにやってみる環境− 
渡辺英則
(認定こども園ゆうゆ 
うのもり幼保園園長)
11/22

 「気になる子」から保育を考える 
 −関係性を意識した保育・子育て支援−
青木紀久代
(お茶の水女子大学 
准教授)

12/6

 保育から考える子どもの権利
 −「子どもの権利」から考える保育の姿とは−

島本一男
(八王子諏訪保育園園長)