MENU

月刊子どもの文化・出版

HOME > 月刊子どもの文化・出版 > 月刊子どもの文化・研究子どもの文化

月刊子どもの文化・研究子どもの文化

2019年7+8月号

特集 これまで これから 子ども・文化 【子どもの文化創立50周年】
2019年7+8月号  子どもの文化の普及・調査・研究と、新たな子ども文化の創造を目的として子どもの文化研究所が設立されてから今年で50年。 子どもが幸せに生きる社会の実現を志向し、「児童の世紀」といわれた20世紀を経て、21世紀は「子どもの文化を守る」世紀から、「子どもの生活を守る」世紀へと後退しているのではないでしょうか。 この特集では、教育・保育、子育て、生活、文化の4側面から、これまでの50年を振り返り、子どもや大人、そして社会がどのように変わったのか、今後、どのように進んでいくのかを探ります。

2019年6月号

特集 学校におばけはもういない?
2019年6月号 学校の怪談は、1990年代多くの学校でささやかれていましたが、時代の変化とともに、綺麗に建て替えられた校舎で本当に怪談はささやかれなくなったのでしょうか?それは学校が子どもの生活の場所として、大きく変化してしまったから?様々な観点から、学校の怪談について考えます。「学校の怪談」ブームの火付け役、ポプラ社シリーズ『学校の怪談』編集委員の米屋さんや飯倉先生の日本独自の文化風土だという「学校の怪談」の論考などそのルーツと文化を考える1冊になりました。ぜひお読みください。

2019年5月号

特集 子どものための文化を追求する/文化の伝承と創造の考察・続
2019年5月号 子どものための文化を追求するため、子どもの遊びにとことん付き合う実践を紹介します。 社会は子どもと対等に向き合い、子どもの力を信じているかを問う1冊となりました。 人形劇にみる伝承と創造の考察の続編も掲載。

2019年4月号

特集 子どもたちのおしゃれ事情
2019年4月号 現代の子どもたちをとりまくおしゃれ事情を研究!「子どものおしゃれの危険性」と「おしゃれをしたくなる子どもの心理」について考える特集です。 皮膚科医の岡村先生の症例は子どもだけでなく、毛染めやまつげパーマの危険性など詳しく論じていただきました。保育、学校現場でもぜひお役立てください。

2019年3月号

特集 1 かこさとしさんが遺されたもの / 2 文化の伝承と創造の考察
2019年3月号 子どもの文化の巨星かこさとしが次世代に遺したものをその仕事や作品を通して長野ヒデ子と片岡輝が検証する。「文化の伝承と創造」とはを人形劇を通して考える。人形劇界に精通している潟見氏が、「文化の伝承と創造」を考察する。

2019年2月号

子どもの文化 2月号
特集 自分を思いっきり生きる
2019年2月号 美術教育の専門家の視点から、子どもが自由に表現する環境を保障することや子どもの持つ表現力を信じることを訴える特集です。表現から生まれるコミュニケーションを発展させる保育について考えます。

2019年1月号

子どもの文化 2019年1月号
特集 歴史の転換点に立つ紙芝居
2019年1月号 年一回の紙芝居特集!紙芝居のアカデミックな研究も始まり、外国からも注目をあびている紙芝居。全国各地の紙芝居イベントの様子を紹介します。

研究子どもの文化 No.20

研究こどもの文化 No20
特集 『赤い鳥』100年 光と影

2018年12月号

子どもの文化 2018年12月号
特集 「やりたいこと」を楽しくやろう
2018年12月号 子どもたちが自らみつけるおもしろさを大切に、「能動的」で「主体的」に生きる子どもたちをサポートできる保育を目指しましょう。園からの3つの実践も交え、様々な取り組みの様子もご紹介します。

2018年11月号

2018年11月号
特集 はるかに遠い東京
2018年11月号 地方を犠牲にして、そのエネルギーで暮らす東京。改めて都市の存在を見直しながら、地方での新しいエネルギー開発の様子をご紹介します。

2018年10月号

月刊子どもの文化 2018年10月号
特集 どうして今、子どもの主体性が叫ばれるのか
2018年10月号 子どもの主体性とは、主体的な学びとは、何か保育指針のいうアクティブラーニングでは何が保育者に問われているのか、その本当の意味と実践を島本一男先生、鈴木健史先生、須藤麻紀先生、中村健先生が応えます。

2018年9月号

月刊子どもの文化 2018年9月号
特集 子どもの表現・個性を伸ばす
2018年9月号 中邑賢龍先生の―東大先端研・異才発掘プロジェクトROCKETを取材!必見の内容です!
page top