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月刊子どもの文化・出版

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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

2021年12月号

特集 生命・生活・文化のつながり
2021年12月号 「生命・生活・文化」をテーマに、これらをどう繋いで子どもを育てていくのか―日々の生活と保育実践を通して保育者と教育者・久保健太氏が身近な実践事例を語り合う若さあふれる座談会を筆頭に、 それぞれの先生たちによる座談会を終えての描きおろし原稿も必見です。いきいきとした子どもたちの姿が目に浮かぶような特集です。

2021年11月号

特集 知っているようで、知らないハロウィン
2021年11月号 ハロウィンはキリスト教の祭ではない、ということはあまり日本では知られていません。幼児教育の現場である幼稚園や保育所では、クリスマスと同じようにハロウィンを取り入れて行事にしている所も多いですね。そこで今回の特集は、せっかくハロウィンをするならこれくらいは知っておこうという、「妖怪文化論」や「万霊節」の視点からお伝えします。

2021年10月号

特集 学校教育と幼児教育の架け橋
2021年10月号 令和3年7月「幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会」が設置されました。2020年の幼児教育から学校教育まで円滑な接続を目指した改訂では生涯の学びを見据え「主体的・対話的」という教育・保育の進め方が示されましたが、実践の場では中々浸透していきません。それは幼児期の学びが遊びや生活を通して行われるものなのに、いまだに「教える」「学ばせる」という教育方法論から抜け出せないからです。そこで学習指導要領要領の役割とその働きを押さえながら幼児教育、学校教育のなかにある養護的部分に視点を当てながら教育・保育することの重要性について考えてみたいと思います。

2021 年9月号

特集 マンガ・アニメについて考える
2021 年9月号 どもだけでなく大人も巻き込み、社会現象化しているマンガやアニメ。「鬼滅の刃」のように原作の力もさることながら、アニメ化による影響の大きさを思わずにはいられない。「ONE PIECE」や「ドラゴンボール」「NARUTO」等、海外においても人気の日本のアニメは数多い。アニメを見て、日本の文化や文学に興味を持つ人も少なくない。今年度の子どもの文化の年間テーマは、「創造性と想像性」。今号では、日本を代表する文化であるマンガ・アニメについて、さまざまな角度から考えてみたい。

2021年7+8月号

特集 コロナ禍を生きる・SDGsで生活を変える
2021年7+8月号 第一部には、井桁容子先生と遠藤先生の公開対談「コロナ禍の中で語りたい保育の営み-変化すること、守っていくもの‐」の抄録、第2部には「汐見稔幸先生が語るSDGs」として、汐見先生のインタビューを抄録!全152ページの夏の特別合併号です。

2021年6月号

特集 倣うと習う学びの行方
2021年6月号 「現場と仲間で育つ重要性」「幼児版の新しい生活様式」「常識と非常識」をキーワードに、子どもの姿から「好奇心」や「探求心」が創造力や想像力の獲得には欠かせないこと、これからの学びについて教育学の研究者である久保先生と保育園で園長をされている島本先生が対談しました。

2021年5月号

特集 いないのが残念ないきもの図鑑
2021年5月号 ネッシーやツチノコ、雪男に河童、人魚にシーサーペント、モケーレ・ムベンベなどのUMA(未確認生物)。現在は実在の動物として知られるオカピも、もともとは原住民の伝説上のUMAであったのが、20世紀に発見されたのだった。 そもそもわけのわからん環境に棲息するのがUMAであって、わけのわからない環境や、世界の果てが地球上から消えつつあることが、人類にとって、そして子どもの育ちにとって危機なのではないだろうか? 創造力みなぎるワニザメ党から、どの世代が読んでも楽しめる特集をお届けします!

2021年4月号

特集 子どもたちへの愛を語る
2021年4月号 「子どもたちへの思い」についてなら、いつまでも話続けられる新沢先生と井桁先生のお二人。お互いにインタビューアになり、それぞれの子ども観・保育との接点、今伝えたいことなどをお話し下さいます。子どもたちのために学びたいと集う皆さんにエールを送られました。

2021年3月号

特集 拓けゆく紙芝居の明日
2021年3月号 ビジネス・手づくり紙芝居・世界での広がりなどを参考に紙芝居のメディア性を検証した特集です。 大阪のてづくり紙芝居館の創設や、WKF(World Kamishibai Festival)の取り組みなど最新の情報交えて、紙芝居の現在とその特性を生かした紙芝居の明日を探ります。

2021年2月号

特集 コロナ禍の学童保育
2021年2月号 コロナ禍で生じた問題と、その中で学童保育が果たしたものを、東西の各学童の様子から執筆して頂きました。

2021年1月号

特集 SDGsで よりよい世界を目指して
2021年1月号 SDGsという言葉を最近耳にするようになりました。SDGsは国連で作られた地球が持続可能な開発のための国際目標です。第4項質の高い教育をみんなにを中心にコロナ禍の中で、保育を基点に私達は何をしていくべきかを、汐見稔幸先生と島本一男先生に対談していただき、その先の未来について考えていきます。

2020年12月号

2020年12月号
特集 もう一つの現実〈ファンタジー〉をめぐって
2020年12月号 2020年12月号 日本は、様々な場所でファンタジーがあふれている。ファンタジーは、「行きて、帰りし物語」が基本だったのに、現在は世界に留まる物語となってきている。「もう一つの現実」を求めるあり方は、いったい何を意味し、何をもたらしているのだろうか。様々な面から、ファンタジーについて探っていく。
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