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月刊子どもの文化・出版

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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

2021年1月号

特集 SDGsで よりよい世界を目指して
2021年1月号 SDGsという言葉を最近耳にするようになりました。SDGsは国連で作られた地球が持続可能な開発のための国際目標です。第4項質の高い教育をみんなにを中心にコロナ禍の中で、保育を基点に私達は何をしていくべきかを、汐見稔幸先生と島本一男先生に対談していただき、その先の未来について考えていきます。

2020年12月号

2020年12月号
特集 もう一つの現実〈ファンタジー〉をめぐって
2020年12月号 2020年12月号 日本は、様々な場所でファンタジーがあふれている。ファンタジーは、「行きて、帰りし物語」が基本だったのに、現在は世界に留まる物語となってきている。「もう一つの現実」を求めるあり方は、いったい何を意味し、何をもたらしているのだろうか。様々な面から、ファンタジーについて探っていく。

2020年11月号

2020年11月号
特集 人の気持ちが理解できない人間と子どもの未来
2020年11月号 2020年11月号 人の気持ちが理解できない人が増えているという。しかし、実際は大人が子どもに一方的に気持ちを押し付けていないだろうか。子どもの持つ能力に焦点を当て、社会が「子ども理解を深め、安心して自己表現しながらアイデンティティを構築できる環境を作る」ために何を目指すべきかを考えていく。

2020年10月号

特集 疫病と妖怪
2020年10月号 このコロナ禍の中、対コロナウイルスのアイコンになったアマビエにスポットライトがあたりました。そこから、日本人と妖怪の深い関わりが注目されています。日本人にとって、アマビエとは、何だったのでしょうか。そして、疫病とは何なのでしょうか。様々な角度から、日本人と疫病、そして妖怪との関係を歴史などから探ります。

2020年9月号 

特集 間違っていい生き方、間違っていい遊び・学び
2020年9月号  ゆるぎのない「正しい」社会が薄れてきている現代の日本。今、「間違えてもいい」という考え方やとらえ方が受容される社会へと少しずつ変化してきています。「間違わない」社会とは何なのでしょうか。若き気鋭の先生方と「間違っていい」生き方と、これからの学びや新しい社会について考えていきます。

2020年7+8月号

特集 闘う・戦うー子どもたちに平和を
2020年7+8月号 5年に1度の戦争特集。オリンピックイヤーとなるはずだった今年は、「たたかう」ということを幅広くとらえ自分の身近な闘いや戦いについて執筆して頂きました。難民を救うために闘う若者たち、差別と向き合い闘う若者たち、書籍から存在が知られてきた模擬原爆のパンプキン。目に見えないウイルスの脅威と闘う今、わたしたちの身近なところにも戦争の種になるかもしれない大きな問題がたくさん潜んでいることに気づかされます。「この悲劇を2度と繰り返さない」ために、戦争の歴史を語り継ぐだけでなく、今起きている問題にも目を向た、どの世代にも読んでほしい夏の合併号です。

2020年6月号

特集 『天気の子』から考える
2020年6月号 新海誠監督の話題作『天気の子』は、我々にたくさんのことを投げかけている。作品のおもしろさ、新海監督の他の作品との比較、環境問題から隣の人の話題まで快眠談義と称して血気盛んなワニザメ党の青年3人がざっくばらんに語ります。他にも科学読物研究会副運営委員長の市川雅子先生が天気や気象の子どもの本を紹介します。

2020年5月号

特集 非認知能力を意識した運動を考える
2020年5月号 子どもの運動能力をどう発達させるか―それは総合的な学びとして運動遊びをとらえていくこと。その具体例を長年子どもの遊びと運動を実践してきた菊池一英先生と島本一男先生が提起します。広大な里山にある東京ゆりかご幼稚園園長内野彰裕先生とサーキット遊びを展開する片山喜章先生の実践は目からウロコ!ぜひ手にとってお読みください。

2020年4月号

特集 見えない化が進む社会と子ども
2020年4月号 労働やお金、ショービジネス、交友関係など今までは当たり前に目に見えていたものが、キャッシュレスやSNSなどの普及でそのやりとりは目には見えなくなっています。 子どもたちがこれから過ごす社会はさらに、‶見えない化”が進むことでしょう。お店ごっこではレジの人と会話をせずに、お金を置いて去っていく。現場では、そんな光景も見えるようになってきました。キャッシュレス社会から見る世界の動向と、子どもたちの様子、切っても切り離せないSNSとの付き合い方と可能性、子どもたちが生きるこれからの社会をみすえる特集です。

2020年3月号

特集 子どもにとって居心地の良い地域
2020年3月号 多様な人たちがかかわって地域を元気にする手法「ローカルガバナンス」そのためには、住民、NPO、企業などの団体や個人が地域経営にかかわることが求められます。そんなローカルがバンスを保育でとらえる特集です。子どもたちに「なんだか居心地が良い」と思ってもらえるような場所づくりに求められるものはなんでしょうか。居心地の良い保育園や幼稚園、子ども園は保護者にとっても、保育者にとっても、地域福祉にとっても居心地の良い場所につながるのではないでしょうか。

2020年2月号

特集 君たちに未来を託す―明日の市民をどう育てるか 加藤繁美×片岡輝
2020年2月号 子どもの文化50周年講演とトークの集いから「君たちに未来を託す―明日の市民をどう育てるか― 加藤繁美×片岡輝」の対談を収録。AI時代は子どもの方が大人の先に行くともいわれる中、これからの時代に大事なことは何か。子どもの権利を中心に子どもの意見を大切にしながら、文化の担い手として育ていくには何が大切なのか。童謡作家でもあり、詩人でもある当研究所所長の片岡輝と、文化学校長であり、幼児教育の専門家でもある加藤繁美による保育や教育のみならず、子育てや未来に関わる大事なヒントが満載の子どもに関わる全ての人に読んでもらいたい対談です。

2020年1月号

特集 2020年を子どもの文化イヤーに
2020年1月号 絵本・人形劇・紙芝居と子どもの文化が今、新たな局面を迎えています。子どもの文化で世界中の輪をつなぎ、交流していきたいという決意の子どもの文化研究所51年目のスタートを飾る1月号です。地球の未来を託す子どもたちの感性を育て、大きな文化の花を咲かせたい。そんな気持ちで頑張る皆さんの活動をこれからの課題を報告していただきました。
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