MENU

月刊子どもの文化・出版

HOME > 月刊子どもの文化・出版

月刊子どもの文化・研究子どもの文化

『子どもの文化』は、日本で唯一、“子どもの文化” を総合的に扱う月刊誌です。
子どもたちに関わるすべての方に向けて発信しています 

2020年7+8月号

特集 闘う・戦うー子どもたちに平和を
5年に1度の戦争特集。オリンピックイヤーとなるはずだった今年は、「たたかう」ということを幅広くとらえ自分の身近な闘いや戦いについて執筆して頂きました。難民を救うために闘う若者たち、差別と向き合い闘う若者たち、書籍から存在が知られてきた模擬原爆のパンプキン。目に見えないウイルスの脅威と闘う今、わたしたちの身近なところにも戦争の種になるかもしれない大きな問題がたくさん潜んでいることに気づかされます。「この悲劇を2度と繰り返さない」ために、戦争の歴史を語り継ぐだけでなく、今起きている問題にも目を向た、どの世代にも読んでほしい夏の合併号です。

2020年6月号

特集 『天気の子』から考える
新海誠監督の話題作『天気の子』は、我々にたくさんのことを投げかけている。作品のおもしろさ、新海監督の他の作品との比較、環境問題から隣の人の話題まで快眠談義と称して血気盛んなワニザメ党の青年3人がざっくばらんに語ります。他にも科学読物研究会副運営委員長の市川雅子先生が天気や気象の子どもの本を紹介します。

2019年7+8月号

特集 これまで これから 子ども・文化 【子どもの文化創立50周年】
 子どもの文化の普及・調査・研究と、新たな子ども文化の創造を目的として子どもの文化研究所が設立されてから今年で50年。 子どもが幸せに生きる社会の実現を志向し、「児童の世紀」といわれた20世紀を経て、21世紀は「子どもの文化を守る」世紀から、「子どもの生活を守る」世紀へと後退しているのではないでしょうか。 この特集では、教育・保育、子育て、生活、文化の4側面から、これまでの50年を振り返り、子どもや大人、そして社会がどのように変わったのか、今後、どのように進んでいくのかを探ります。

研究子どもの文化 No.20

研究こどもの文化 No20
特集 研究子どもの文化(2017)

もっと見る

その他出版物

一覧で見る

page top