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月刊子どもの文化・出版

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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

『子どもの文化』は、日本で唯一、“子どもの文化” を総合的に扱う月刊誌です。
子どもたちに関わるすべての方に向けて発信しています 

2019年6月号

特集 学校におばけはもういない?
2015年6月13日土曜日夕刊の京都新聞に「今よみがえる学校の怪談」という特集記事が掲載されました。学校の怪談は、1990年代多くの学校でささやかれていましたが、現代ではどうだろうか?という問題意識で取材された記事でした。  時代の変化とともに、綺麗に建て替えられた校舎で本当に怪談はささやかれなくなったのでしょうか?それは学校が子どもの生活の場所として、大きく変化してしまったから?様々な観点から、学校の怪談について考えます。「学校の怪談」ブームの火付け役、ポプラ社シリーズ『学校の怪談』編集委員の米屋さんや飯倉先生の日本独自の文化風土だという「学校の怪談」の論考などそのルーツと文化を考える1冊になりました。ぜひお読みください。

2019年5月号

特集 子どものための文化を追求する/文化の伝承と創造の考察・続
子どものための文化を追求するため、子どもの遊びにとことん付き合う実践を紹介します。 社会は子どもと対等に向き合い、子どもの力を信じているかを問う1冊となりました。 人形劇にみる伝承と創造の考察の続編も掲載。

2018年7・8月号

月刊子どもの文化 2018年7・8月号
特集 子どものロジック 大人のロジック
子ども独自の世界を考える/この面白さ、どうしてわからないの/子どもの理解/表現から子どもの視点をさぐるの4つをテーマに、子どもの視点に寄り添った1冊です。

研究子どもの文化 No.20

研究こどもの文化 No20
特集 研究子どもの文化(2017)

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