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月刊子どもの文化・出版

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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

『子どもの文化』は、日本で唯一、“子どもの文化” を総合的に扱う月刊誌です。
子どもたちに関わるすべての方に向けて発信しています 

2022年4月号(品切れ)

特集 主体性って何
今保育現場では「子どもの主体性を育てる」「主体性を尊重する」といった保育感が主流となり、各々がそれぞれに思い描いた考えで受け止め、実践しています。今回の特集では、「主体性」の真の意味、人間観や世界観の捉え方等を深い処で考えていきます。

2022年3月号

特集 リアルとバーチャル-想像の世界を生きる力
この先も本物に近いVR(バーチャルリアリティ)の世界もどんどん進化していくでしょうし、アバター(バーチャルな世界にいるときの自分の分身)を通してのコミュニケーションもさらに進むと思います。人間がその生命活動において自分で考え、表現し、世界を広げていく能力をどのように獲得していくか、情報に惑わされる社会構造の中で、子どもたちが生きるために必要な「人を信頼し、安心感を持って自己表現しケアされる生活」の重要性について下記の執筆者に登場していただき、様々な角度から考えてみたいと思います。

2021年7+8月号

特集 コロナ禍を生きる・SDGsで生活を変える
第一部には、井桁容子先生と遠藤先生の公開対談「コロナ禍の中で語りたい保育の営み-変化すること、守っていくもの‐」の抄録、第2部には「汐見稔幸先生が語るSDGs」として、汐見先生のインタビューを抄録!全152ページの夏の特別合併号です。

2019年7+8月号

特集 これまで これから 子ども・文化 【子どもの文化創立50周年】
 子どもの文化の普及・調査・研究と、新たな子ども文化の創造を目的として子どもの文化研究所が設立されてから今年で50年。 子どもが幸せに生きる社会の実現を志向し、「児童の世紀」といわれた20世紀を経て、21世紀は「子どもの文化を守る」世紀から、「子どもの生活を守る」世紀へと後退しているのではないでしょうか。 この特集では、教育・保育、子育て、生活、文化の4側面から、これまでの50年を振り返り、子どもや大人、そして社会がどのように変わったのか、今後、どのように進んでいくのかを探ります。

研究子どもの文化 No.20

研究こどもの文化 No20
特集 研究子どもの文化(2017)

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