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月刊子どもの文化・出版

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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

『子どもの文化』は、日本で唯一、“子どもの文化” を総合的に扱う月刊誌です。
子どもたちに関わるすべての方に向けて発信しています 

2020年2月号

特集 君たちに未来を託す―明日の市民をどう育てるか 加藤繁美×片岡輝
子どもの文化50周年講演とトークの集いから「君たちに未来を託す―明日の市民をどう育てるか― 加藤繁美×片岡輝」の対談を収録。AI時代は子どもの方が大人の先に行くともいわれる中、これからの時代に大事なことは何か。子どもの権利を中心に子どもの意見を大切にしながら、文化の担い手として育ていくには何が大切なのか。童謡作家でもあり、詩人でもある当研究所所長の片岡輝と、文化学校長であり、幼児教育の専門家でもある加藤繁美による保育や教育のみならず、子育てや未来に関わる大事なヒントが満載の子どもに関わる全ての人に読んでもらいたい対談です。

2020年1月号

特集 2020年を子どもの文化イヤーに
絵本・人形劇・紙芝居と子どもの文化が今、新たな局面を迎えています。子どもの文化で世界中の輪をつなぎ、交流していきたいという決意の子どもの文化研究所51年目のスタートを飾る1月号です。地球の未来を託す子どもたちの感性を育て、大きな文化の花を咲かせたい。そんな気持ちで頑張る皆さんの活動をこれからの課題を報告していただきました。

2019年7+8月号

特集 これまで これから 子ども・文化 【子どもの文化創立50周年】
 子どもの文化の普及・調査・研究と、新たな子ども文化の創造を目的として子どもの文化研究所が設立されてから今年で50年。 子どもが幸せに生きる社会の実現を志向し、「児童の世紀」といわれた20世紀を経て、21世紀は「子どもの文化を守る」世紀から、「子どもの生活を守る」世紀へと後退しているのではないでしょうか。 この特集では、教育・保育、子育て、生活、文化の4側面から、これまでの50年を振り返り、子どもや大人、そして社会がどのように変わったのか、今後、どのように進んでいくのかを探ります。

研究子どもの文化 No.20

研究こどもの文化 No20
特集 研究子どもの文化(2017)

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