共に支えあう保護者支援 

 今、家庭が子どもにとって必ずしも安心できる居場所ではなくなっています。育児体験が不足し、子育てにストレスを抱えている保護者の立場を理解し、信頼関係を築き、子どもの生活や育ちを支えあう方策を考えます。

曜日
日付
カリキュラム
講師

単発不可

5/22

 日頃からの信頼関係をどう築くか
  −保護者と関わる基本(指示者ではなく、援助者に
   本音で語り合う等)チームアプローチ−

今井和子
(立教女学院短大 
元教授)

6/12

 保育を伝える
  −園だより、クラスだより、ブログなど、保育を伝える
   工夫(子どもの育ちを保護者と共有する)− 
小野崎佳代
(東京未来大学)

7/24

 保護者を対象とした諸行事を有意義に
  −懇親会、個人面談、保育参観(参加)、連絡帳の 
    書き方(子育て支援になっていますか?)− 
今井和子
(立教女学院短大 
元教授)
10/2
 相談・援助
  −親が親になっていくこよを支える、相談・援助の 
   基本方法について事例やワークを通して考える−
小野崎佳代
(東京未来大学)
11/13
 困難を抱えている保護者の支援
  −こんなときどうする? Q&A(苦情等の対応、 
   子どもに無関心な保護者等)− 
今井和子
(立教女学院短大 
元教授)