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【特④】保育を支える思想と哲学2025ー保育者と読みたい一冊の本ー【期間限定配信】全6回

保育の基底部分に存在する多様な課題を、多様な角度から考えてきましたが、今年度はそうした問題を、一冊の本を読み合う形で展開してみたいと思います。今、保育者と読みたい一冊の本を、講師の語りとテキストを通して考える講座です ※テキストは雑誌『子どもの文化』に掲載し、お送りします

オンライン 募集中
曜日・時間 視聴期間内は何度でも繰り返しご覧いただけます。 ※各回ごとに視聴期間は異なります。
受講料 13,000円
日程
9/19-10/3

幼児の発達とファンタジーの関係を考える

G・ロダーリ(窪田富男訳)『ファンタジーの文法』(ちくま文庫)
加藤繁美(山梨大学名誉教授・子どもの文化学校長)
10/3-10/17

「子育て意識」の誕生-子どもを「しつける」まなざし史

太田素子『江戸の親子』(中公新書)
塩崎美穂(東洋英和女学院大学教授)
10/17-10/31

子育て・子育ちの多様性と普遍性を考える

原ひろ子『子どもの文化人類学』(ちくま学芸文庫)
川田学(北海道大学准教授)
10/31-11/14

新自由主義に抗する「ジェンダー」と「育ち」を考える

河野真太郎『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)
秋山麻実(山梨大学教授)
11/14-11/28

〈委ねる〉⇔〈支える〉の関係性から共生社会を考える 

岡田美智男『〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション』(講談社現代新書)
松井剛太(香川大学准教授)
11/28-12/12

子どもと一緒にただ「居る」ことが難しくなってきているとしたら

東畑開人『居るのはつらいよ:ケアとセラピーについての覚書』(医学書院)
岡花祈一郎(琉球大学准教授)

視聴期間中は何度でも繰り返しご覧いただけます。※各回ごとに視聴期間は異なります。

   
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