特別教室
【特④】保育を支える思想と哲学2026ー保育者と読みたい一冊の本ー【期間限定配信】全7回
保育の基底部分に存在する多様な課題を、多様な角度から考えてきましたが、今年度はそうした問題を、一冊の本を読み合う形で展開してみたいと思います。今、保育者と読みたい一冊の本を、講師の語りとテキストを通して考える講座です。※テキストは雑誌『子どもの文化』に掲載し、お送りします
オンライン
| 曜日・時間 | 視聴期間内は何度でも繰り返しご覧いただけます。 ※各回ごとに視聴期間は異なります。 |
|---|---|
| 受講料 | 15,000円 |
日程
- 9/4-9/18
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「贈与」という視点から保育行為を見直してみよう
近内悠太『世界は贈与でできている~資本主義の「すきま」を埋める倫理学』(ニュースピックス)
師岡章(白梅学園大学教授)
- 9/18-10/2
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社会的「マイノリティ」の子どもといるということ
新澤克憲『同じ月を見上げて』(道和書院)
青山誠(上町しぜんの国保育園)
- 10/2-10/16
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「違いを受け入れる柔軟さに心が動かされる」
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』(新潮文庫)
芦澤清音(元帝京大学教授)
- 10/16-10/30
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居心地のよい日本のまちって?
樋口 忠彦『日本の景観』(ちくま学芸文庫)
佐藤将之(早稲田大学教授)
- 10/30-11/13
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改めて、子どもの権利と平和の大切さについて考えてみよう
黒柳徹子『窓際のトットちゃん』(講談社)
猪熊弘子(駒沢女子短期大学教授)
- 11/13-11/27
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私たちはもっとケツの穴をひろげられるのだと思う
木ノ戸昌幸『まともがゆれる: 常識をやめるスウィングの実験』(朝日出版社)
赤木和重(神戸大学教授)
- 11/27-12/11
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素敵に生きる保育者のしなやかさ・思考・感覚を探る
アナット・バニエル『動きが脳を変える 活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント』(太郎次郎社エディタス)
北原隆史(東京教育専門学校学校長)
視聴期間中は何度でも繰り返しご覧いただけます。※各回ごとに視聴期間は異なります。
3月3日昼12時よりお申し込みを受け付けています。

