月刊子どもの文化・研究子どもの文化
2019年10月号
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2019年10月号
「子どもの権利条約」が国連で採択されてから今年で30年を迎えます。そんな中、今の時代を生きる子どもたちは、守られ安全な日々を過ごしているといえるのでしょうか。
先のみえない時代の中で、子ども達の未来を保障するために我々にできることを考える特集となりました。
保育の現場からは吉葉先生・島本先生に、里親制度の側面からは自身も里親としてたくさんの子どもたちを育ててきた青葉さん、弁護士として常に子どもの立場に立って子どもの権利の弁護活動をしている児玉先生にご執筆頂きました。日常から意識を変えていく、人間はあらゆる命と対等であることを訴える一冊です。
2019年9月号
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2019年9月号
東日本大震災から8年、岩手・宮城・福島で子どもたちの活動をしている3人の方に今の現状を書いていただきました。
そこには、今年になってようやく校庭から撤去された汚染土など、まだまだ課題があることに気づかされます。
子どもの文化を中心に、これから育つ子どもたちが「ふるさとを大好き」に「安心して帰ってこれる場所」になれるよう、真剣に取り組む活動の様子を特集しました。
2019年7+8月号
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2019年7+8月号
子どもの文化の普及・調査・研究と、新たな子ども文化の創造を目的として子どもの文化研究所が設立されてから今年で50年。
子どもが幸せに生きる社会の実現を志向し、「児童の世紀」といわれた20世紀を経て、21世紀は「子どもの文化を守る」世紀から、「子どもの生活を守る」世紀へと後退しているのではないでしょうか。
この特集では、教育・保育、子育て、生活、文化の4側面から、これまでの50年を振り返り、子どもや大人、そして社会がどのように変わったのか、今後、どのように進んでいくのかを探ります。
2019年6月号(品切れ)
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2019年6月号(品切れ)
学校の怪談は、1990年代多くの学校でささやかれていましたが、時代の変化とともに、綺麗に建て替えられた校舎で本当に怪談はささやかれなくなったのでしょうか?それは学校が子どもの生活の場所として、大きく変化してしまったから?様々な観点から、学校の怪談について考えます。「学校の怪談」ブームの火付け役、ポプラ社シリーズ『学校の怪談』編集委員の米屋さんや飯倉先生の日本独自の文化風土だという「学校の怪談」の論考などそのルーツと文化を考える1冊になりました。ぜひお読みください。
2019年5月号
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2019年5月号
子どものための文化を追求するため、子どもの遊びにとことん付き合う実践を紹介します。
社会は子どもと対等に向き合い、子どもの力を信じているかを問う1冊となりました。
人形劇にみる伝承と創造の考察の続編も掲載。
2019年4月号
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2019年4月号
現代の子どもたちをとりまくおしゃれ事情を研究!「子どものおしゃれの危険性」と「おしゃれをしたくなる子どもの心理」について考える特集です。
皮膚科医の岡村先生の症例は子どもだけでなく、毛染めやまつげパーマの危険性など詳しく論じていただきました。保育、学校現場でもぜひお役立てください。
2019年3月号
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2019年3月号
子どもの文化の巨星かこさとしが次世代に遺したものをその仕事や作品を通して長野ヒデ子と片岡輝が検証する。「文化の伝承と創造」とはを人形劇を通して考える。人形劇界に精通している潟見氏が、「文化の伝承と創造」を考察する。
2019年2月号
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2019年2月号
美術教育の専門家の視点から、子どもが自由に表現する環境を保障することや子どもの持つ表現力を信じることを訴える特集です。表現から生まれるコミュニケーションを発展させる保育について考えます。
2019年1月号
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2019年1月号
年一回の紙芝居特集!紙芝居のアカデミックな研究も始まり、外国からも注目をあびている紙芝居。全国各地の紙芝居イベントの様子を紹介します。
研究子どもの文化 No.20
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2018年12月号
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2018年12月号
子どもたちが自らみつけるおもしろさを大切に、「能動的」で「主体的」に生きる子どもたちをサポートできる保育を目指しましょう。園からの3つの実践も交え、様々な取り組みの様子もご紹介します。
2018年11月号
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2018年11月号
地方を犠牲にして、そのエネルギーで暮らす東京。改めて都市の存在を見直しながら、地方での新しいエネルギー開発の様子をご紹介します。
