MENU

子どもの文化学校 夏季セミナー

HOME > 子どもの文化セミナー > 子どもの文化学校 夏季セミナー

2026年の夏のセミナーは「名古屋」で開催します。

5/1(金) 12:00~申込開始

(受付開始までは申込フォームが表示されませんので、ご了承ください。)

日時

※セミナーは全て会場での対面講義です。配信はございません。

◤名古屋セミナー◢  会場:労働会館(金山駅徒歩8分)

8 月2 日(日)9:30~15:30 (開場・受付 9:00予定)

加藤繁美先生(山梨大学名誉教授)

佐藤将之先生(早稲田大学教授)

塩崎美穂先生(東洋英和女学院大学教授)

富田昌平(三重大学教授)

会場

労働会館

〒456-006 名古屋熱田区沢下町9番3号 労働会館内

金山駅(JR東海道本線/中央本線・名鉄・地下鉄) 徒歩8分

 

受講料

7,000円(資料代含む)

入金方法

申込み後、2週間以内に受講料を次の方法でお支払いください。 受講料の納入を確認後、入金確認のメールをお送りします。

  1. 郵便振替:口座番号00120-2―74938

  2. 銀行送金: ●三井住友銀行 目白支店(普)0973784子どもの文化研究所 ●ゆうちょ銀行 019支店(当)74938 子どもの文化研究所

  3. セミナー2週間前までに子どもの文化研究所(子どもの文化学校)へ持参

京都セミナー第1分科会(申し込みを締め切りました)

「AI時代を生きる世代、何をこそ大切にするか」
汐見稔幸 (東京大学名誉教授)

21世紀中盤社会を担う子どもたちが、地球を守り、民主主義を大切にし、そして自分のしたいことを見つけて幸せに生きるには、幼い頃に何をこそ体験してもらえばいいのでしょうか。みんなで、あれこれ考えましょう!

京都セミナー第2分科会

「乳幼児の思考力と言葉を育む「あそび」」
今井和子(元立教女学院短期大学教授・子どもとことば研究会代表)

子どもたちの表現力を育む三要素は➊感動体験➋伝えたい人がいるか➌伝える手だてをもつ、ではないか…。これは➊あそび➋信頼する人➌思考力と言葉の育ちに置き換えられると思います。DVDで多様なあそびを見ながら、ぜひテーマの追及を試みましょう

東京セミナー第1分科会

「対話する保育のつくりかた」
加藤繁美 (子どもの文化学校長・山梨大学名誉教授)

子どもたちを「対話する主体」に誘う「対話する保育実践」は子どもたちを「人間」として、「市民」として尊重する保育です。そこで問われる保育者の「応答的専門性」を、保育カリキュラム論として問い直します

東京セミナー第2分科会

「未満児の言葉の獲得と人への信頼を育む保育」
今井和子(元立教女学院短期大学教授・子どもとことば研究会代表)

まだ自分の思いを言葉で伝えられない幼い子どもたちは、何かと『自分の気持ちを大好きな人に理解してもらいたい』と願っています。そして信頼できる保育者に自分のことを写し出してもらい、絶えず自分を乗り越えようと成長の著しさを示してくれます。それを手がかりにする″保育の喜び″追及していきましょう

東京セミナー第3分科会

「子ども達につなぐ「語り」と「わらべうた」」
藤田浩子(語り手)

ゆったり向きあって楽しむわらべうたから、みんなで体を使って遊ぶわらべうた、小さな工作、そして語りまで…一緒にたっぷり遊びましょう!!長年、子ども達や保育者と過ごす中で得た実践のあり方についてもお話したいと思います

東京セミナー第4分科会

「子どもに出会う保育者になる!」
青山誠(上町しぜんの国保育園)

幼児の保育に携わる日々の中で「子どもに出会える」かどうかを大切にしてきました。子どもといる日常はズッコケ、ドタバタ、もにょもにょにあふれています。具体的なエピソードとともに、保育の楽しさを確かめ合える機会にしたいと思います

まもなく申し込み開始
page top