5/1(金) 12:00~申込開始
(受付開始までは申込フォームが表示されませんので、ご了承ください。)
- 日時
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◤名古屋セミナー◢ 会場:労働会館(金山駅徒歩8分)
8月2 日(日)10:30~15:30 (開場・受付 9:30予定)
※セミナーは全て会場での対面講義です。配信はございません。
- 会場
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◤労働会館◢
〒456-006 名古屋熱田区沢下町9番3号 労働会館内
金山駅(JR東海道本線/中央本線・名鉄・地下鉄) 徒歩8分
- 受講料
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7,000円(資料代含む)
- 入金方法
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申込み後、2週間以内に受講料を次の方法でお支払いください。 受講料の納入を確認後、入金確認のメールをお送りします。
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郵便振替:口座番号00120-2―74938
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銀行送金: ●三井住友銀行 目白支店(普)0973784子どもの文化研究所 ●ゆうちょ銀行 019支店(当)74938 子どもの文化研究所
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セミナー2週間前までに子どもの文化研究所(子どもの文化学校)へ持参
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| 第1分科会 |
対話する保育のつくりかた
―もう少し子どもを信じてみませんか もう少し子どもに任せてみませんか― 乳幼児を「社会化の対象」と考えてきたこれまでの子ども観を転換し、乳幼児を一人の「人間」として尊重するとともに、一人の「市民」として尊重することが求められる時代を私たちは生きています。そこで求められているのは、「脱力の保育実践論」であると同時に「信頼の保育実践論」です。そんな形で展開される「対話する保育実践」のリアルを、理論と実践の両面に光を当てて考えてみようと思います。 |
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| 第2分科会 |
明日からできる!みんなでつくる保育環境 園内の遊具や家具は誰が選んでますか? どうやって決めてますか? なんでこれなんだろうーって思ったりしたことはありませんか? この分科会では、そんな保育環境の考え方や、保育者のみなさんが楽しめる方法など、明日からできる!保育環境づくりについてお話しします。子どもたちがやってみたいと思う環境、ゆったりとした気持ちになる環境、異年齢交流を育む環境など、いろんな園での実践を知る機会にもなります。そんなことできちゃうの?とか、みなさんのやりたい!を一緒に作りましょう。 |
| 第3分科会 |
「つながる」っておもしろい-子どものイメージ大人のメタファー- 83億人の地球に生きる私たちは、いまや、どこにいても、瞬時につながるデジタルディバイスを所有しています。と同時に、馴染みのないものに対し排他的になる傾向も散見されます。「身体」や「記憶」という人間の存在意義が問われるいま、私たちはどんな意味や価値を日々の時間や空間のなかでつくりだしていけばいいのでしょう。なにを美しいと感じ、どんなことに希望を見出すのか。子どもたちはなにをおもしろがり、なにを知りたいと願っているのか。保育のなかに無限にあふれる物語を紐解きながら、全ての人の声が尊重される民主的実践について構想してみたいと思います。 |
| 第4分科会 |
子どもの想像的体験と信じることの意味 子どもは不思議なことや謎めいたことが大好きです。身近なところにファンタジー世界の住人の存在が感じられる想像的体験は、それ自体が子どもを夢中にさせます。それはファンタジーでありながらリアルでもあり、現実との格闘の中で子どもを着実に成長させてくれる体験でもあります。あとでふり返ったときに「あー楽しかった」と言えるような子ども時代も、そうしてつくられていくのではないでしょうか。本分科会では、子どもにとっての想像的体験と信じることの意味について改めて問い直し、考え合いたいと思います。 |
| 子どもの文化フォーラム (8月29日 9:30~ 東京開催) |
「子どもと親」 ◤8月29日(土) 9:30~11:30 会場:東京教育専門学校(JR山手線目白駅徒歩1分)◢ 子どもと親は、同じ時間と空間を生きながら、異なる世界を見ています。 この「視線のずれ」は、時にすれ違いや葛藤を生みます。しかしそれは同時に、互いに学び合うための大切な契機でもあります。本フォーラムでは、月刊『子どもの文化』2026年4月号特集「親ガチャってどうなの?」の問いを起点に、
一般参加 3,000円/所員参加費1,000円 |

