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子どもの文化 春のセミナー

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東京セミナー

2019年、幼児教育・保育の無償化がはじまり、保育士の働き方や保育環境が大きく変わろうとしています。

同時に、子どもの権利条約の施行30年となり、子どもたちの最善の利益を保障し、いかに主体性を伸ばす保育を行うかが、今問われています。それには、具体的にどんな保育を行えば、保育の質の向上に結びつくのか。各分科会も考慮しての内容になっています。セミナーで共に考え、学び合いましょう。ぜひご参加ください。

日時

2020年2月23日(日)
各分科会 10:00~15:30(開場・受付開始 9:30~)

会場

東京教育専門学校(JR山手線「目白」駅下車徒歩2分)

〒171-0031
東京都豊島区目白2-38-4

  • 目白駅正面に見える「和田実学園」という看板が見印です。
  • 目白通りを地下道または横断歩道で渡ってください。
  • トラッド目白の裏に学校入口があります。

会場2:目白ファッション&アートカレッジ(第2分科会)

    東京都豊島区目白3丁目1−26(JR山手線目白駅下車徒歩1分)

・JR目白駅改札(一か所)を出て、左手の階段を下り、そのまま真っ直ぐ20m。

・ホーム到着後、エスカレーター奥の駅の改札付近の一番奥の階段を登られると、左側に学校が見えます。

受講料

6,000円(資料代含む)

  • 申込み後、2週間後に受講料をお支払いください。
  • 受講料の納入を確認後、1月中旬より受講のしおりをお送りします。
  • キャンセルは2週間前まで、手数料30%を引いてご返金します。
入金方法
  1. 郵便振替:口座番号00120-2―74938
  2. 現金書留:〒171-0031豊島区目白3-2-9子どもの文化研究所宛
  3. 銀行送金:
    ●三井住友銀行 目白支店(普)0973784 子どもの文化研究所
    ●ゆうちょ銀行 019支店(当)0074938 子どもの文化研究所
  4. セミナー2週間前までに子どもの文化へ持参
第1分科会

0・1・2歳児の保育 “笑い”と“喜び”に溢れる保育を創ろう ―信頼と共感を土台に一人ひとりが生活の主人公に!ー
今井和子(元立教女学院短期大学教授・子どもとことば研究会代表)

孤立化していく今日の社会にあって、子ども、保育者、職員、色々な人が寄り集まって育ちあう。こんな大切な場(保育園やこども園)が、他にあるでしょうか。“遊びが楽しい!” “先生も友達も大好き!”そのような毎日が「生きる力の支え」になっています。愛着形成と夢中で遊ぶ生活について映像をみたり、語り合いながらぜひその具体的な見通しを掴んで下さい。

※定員に達したため、募集を締め切りました

第2分科会

真の意味で一人一人を大切にする保育とは -乳児から幼児、幼児から就学へのつながりを考えながら-
サライ 美奈(くるみの木教育研究所)

子どもたちが一日8時間近く…時にはそれ以上の時間を過ごす保育園・子ども園。その中での生活・活動の質は、子どもたちが生きてくための基礎づくりに大きな影響をもたらします。

子どもたちが保育園・子ども園の次に必ず迎える就学を視野に入れながら、保育園・子ども園ではどのような環境を保障しなければいけないのでしょうか。発達に合わせた生活の流れや活動が検証・実践されているハンガリーの保育を参考にしながら、具体的に考えていきます。

※定員に達したため、募集を締め切りました

第3分科会

主体性を育てる-わらべうた、あそびうた、手あそび
藤田 浩子(語り手・わらべうた実践家)

伝承遊びや伝承おもちゃ、歌って遊べるわらべうたなどの遊び歌の数々。新年度の保育に生かせるように、やさしいものから楽しみ、年齢にそった遊び方を工夫します。子どもの主体性を育むには、子どもと本当の対話ができることです。それには、遊びの中に、そのヒントがあります。遊び力に挑戦しましょう。

第4分科会

仲間づくりを意識した対話的造形遊びで表現力をアップしよう
島本 一男(八王子諏訪保育園園長)・森田浩章(東京家政大学准教授)

新しい造形遊びとは、何か。大人が教えることで、子どもの表現活動が、せばまれないようにするためには、対話を中心とした新しい造形遊びの環境をつくることです。実践をふまえた造形遊びを行うことで、その本質を実感しましょう。

子どもと楽しむためには、何が必要なのでしょうか。ワークショップで、実践的・体験的に学び、子どもたちの表現力を引き出しましょう。

FAXでお申し込みの方は、申込用紙をダウンロードの上、FAXでお送りください。

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