月刊子どもの文化・研究子どもの文化
1990年10月号VOL.238
特集子どもの文化運動は、いま
内容
10月の詩 コスモス 坂本富子/三つの文化をつくりたい 一歩ふみこむ文化冒険してみませんか (第一回) 寺内定夫/子どもの文化の変容の中で私たちはなにをすべきか 上地ちづ子/文化運動の曲り角を曲りきるエネルギー 子ども劇場おやこ劇場全国大会から 浅岡靖央/「親子映画」運動の現況から 菅野俊雄/「子どもの権利条約」の早期批准をめざして ‘90年春以降の運動を中心に 中村博 /子どもの文化研究所運動を通して見えるもの 地域から文化運動の課題を探る 小林剛/子どもの文化の民主化と質的向上 高知の活動の中で 鳥居昭美/愛媛子どもの文化研究所の歩みから 宮野英也/‘90東海子どもの文化研究所の活動 小木美代子/京都の中心部(中京区)にまつりは燃える 加藤節子/乱読・熟読 鈴木とく著 戦中保育私記 勅使千鶴/連載⑥体験的みやぎ児童文化史 ラジオ放送の開始による文化活動の内容の変化 遠藤実/絵本『おびおいで』 伊藤紀子/校庭に「緑」のフェンスを! 浜口哲一/ネコたちの街 おばあさんのどうしたのかなあ? 広瀬鎮/夏休みの思い出 永峯敏子/千曲川子育て日記⑱ 様々ないのちと共に 大工原千恵
〈1990年秋号No.32 紙しばい広場 特集 大型紙芝居を音楽・効果で生かす 諸橋精光〉お寺の鳴り物総動員 諸橋精光/音楽と語りでつづる大型紙芝居 中平順子/大型紙芝居はどのように演じられているか 上地ちづ子・日下部茂子
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