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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

2024年4月号VOL.630

特集学ぶってどういうことだろう

何かを覚えることは、ほぐれていた想像力が、硬直化していくこと、のかも知れない。いや、硬直化していたものをほぐす何かが、自分の中に入ってくる、そんな学びもあるだろう。そんなことを考えながら、学びって何だろうって、若い人たちと語り合ってみました。 新連載 「紙芝居のあしたを拓く」では毎月紙芝居の新しい動きを中心に各地の運動、活動情報、紙芝居史の探索や新しい紙芝居研究などを読者の皆様にお届けします。

内容

特集『学ぶってどういうことだろう?』

◇特集座談会 学ぶってどういうことだろう?  城田龍・川口夏音・手塚詩織・亀井湧介・久保健太―2

連載

◇寝落ちする日々 久保健太の育児日記 第31回 久保健太―28

◇子どもカルチャー見聞録89 手作りとハンドメイドと 川北亮司―30

◇書評 『生きるための絵本」正置友子等 風間書房 芳醇な味わいと香りの絵本127冊をめぐって 石井光恵―32

◇ホットライブホットジャーナル 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム 特別企画展「ふたりの絆 石ノ森章太郎と赤塚不二夫」      飯田正幸―34

◇ホットライブホットジャーナル 見て楽し遊んで楽し江戸のおもちゃ絵(Part2)展 大須賀裕子―36

紙芝居のあしたを拓く ◇第23回手づくり紙芝居 コンクール報告     片岡直子―40

           ◇原爆も千羽鶴もしっていたのに―紙芝居をつかった公開授業―    鈴木まどか―45

◇追悼-和歌山静子先生   鈴木孝子―49

◇追悼 あそびうたの実践者 湯浅とんぼ先生 ありがとう 島本一男―50

◇目白通信―52

価格
定価 500円+税 
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