紙芝居三賞:右手悟浄・和子賞
右手賞は戦前、戦後紙芝居の名演者として大活躍された右手悟浄氏と、紙芝居一筋80余年の生涯を送られた名実演家、右手和子氏の親子二代の業績を記念して2015年に新しく設けられた演者として、また普及活動に優れた業績を上げる個人・団体を対象に贈られます。(実演部門)
- 賞名
- 第11回右手賞 団体賞
- 年度
- 2025年度
- 受賞者・受賞グループ
- 呉かみしばいのつどい
- 受賞理由
2015年に中峠房江さんの呉空襲の体験をもとに『ふうちゃんのそら』平和をたくす紙芝居として自主制作。
紙芝居『ふうちゃんのそら』を教材にし、小学生も自ら実演するなど、実践授業を小学校等で展開し、平和の想いを若い世代に手渡す活動が高く評価された。

