月刊子どもの文化・研究子どもの文化
2016年7・8月号VOL.519
特集ITと子どもの未来
内容
PROLOGUE/てい談 ITと子どもの未来 石戸奈々子・小宮山利恵子・片岡輝
PART1 デジタルネイティブってだあれ?/対談 子どもたちが生きる人工知能時代 落合陽一・片岡輝/聞き書き ユーチューバーになりたい 金沢早斗夢/子どもとネットワーク社会 木村忠正/IT社会の教員養成│作り手たちとの共同作業の経験を 藤川大祐/電子絵本ってなに 島本一男
PART2 デジタルゲームは悪か/デジタルゲームの功罪 橋元良明/ゲームとゲーミフィケーションがもたらす学び 福山佑樹/我がこととしてのポケモンGO 水越伸/ゲームにおける性差-性意識のグラデーション化に向けて 森下みさ子/ゲームの世界と現実-ゲームそのものの力と世界観 久保健太
PART3 ITの持つ可能性(教育)/ルポルタージュ-ICT教育の現場を訪ねて 筑波大学附属大塚特別支援学校中学部の取り組み 編集部/ICT教育の実践 高校生の情報の授業 いのり ②小学4年生の国語 早川歩/デジタル時代の思考・創造型学び-「CANVAS」の実践 石戸奈々子/プログラミング教育で広がる子どもの世界 竹林暁/電子書籍の問題とこれから 堀田穣
PART4 技術は人間の能力をダメにするか/対談 IT時代の技術を問う 中邑賢龍・片岡輝/電子メディアと子どもの発達 諏訪清隆 (まとめ)佐々木由美子/身体に不自由がある子どもたちにassistive devicesがもたらす未来 高塩純一/IT化 わが家の文化は追いつくか? 加古明子
PART5 資料編 未来の学び・新しい学びのために/リコーシータ 全天球デジタルカメラ 堀内富楽/「すべての子どもたちにプログラミングを」 松田優一/資料編
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