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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

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2015年7・8月号VOL.508

特集戦争を拒む-子どもの未来を守るために

内容

PARTⅠ 歴史に学ぶ/対談 戦争を拒む-残虐性・同調圧力・愛国心・加害と被害 森村誠一・片岡輝/対談 軍国少年として生きて-二度と愚かな過ちを繰り返さないために山中恒・片岡輝/座談会 歴史をどう受け継ぎ克服するか 在日三世が聞いた戦争 在日朝鮮人三世が考える平和 宋恵淑・林裕哲・趙明真・片岡輝
PARTⅡ 戦争と子ども/戦争中の子どもの替え唄 鵜野祐介/源義経像の変化と戦時下の子どもの文化-教科書の中の義経を中心に 加藤理/中国引き揚げ漫画から八月十五日漫画へ-漫画家たちの戦争体験と平和活動 石子順/記録から読む学童疎開の実際-千代田区学童疎開の記録から 小山貴子/学童集団疎開にみる子どもの生活実態-東京都第四吾嬬国民学校の『集団疎開日誌』を通して 鈴木和正/ある少女の戦争の生活-子どもの時戦争があった-生活日誌と紙芝居の思い出をたぐって 松影訓子/「日本教育紙芝居協会」研究の課題『教育紙芝居』『紙芝居』の複刻を契機にして 浅岡靖央/戦争下での自己実現│『軍神の母』の鈴木紀子の場合 堀田穣/『ブキ・テマ高地』を演じて、考えたこと 河合勉/紙芝居『うづら』の時代と創作・受容 経緯から見えてくるもの 高瀬あけみ/戦時中の絵本に見る文化統制の跡 加古明子
PARTⅢ 平和を守るインタビュー 戦禍の中で考えたこと 佐藤真紀/インタビュー 若者に伝えたい「戦争」と「平和」-映画「種まきうさぎ-フクシマに向き合う青春-」を撮る 森康行/立命館大学「国際平和ミュージアム」の活動 山根和代/沖縄を学ぶことで子どもたちが考えたこと-和光小学校・総合学習沖縄と日中韓交流 藤田康郎/新しい戦争児童文学への模索 きどのりこ/小さな出版社の「平和」への取り組み-今人舎の試み『私の八月十五日』の刊行に寄せて 大久保昌彦/小さな出版社の「平和」への取り組み-『戦場に輝くベガー約束の星を見上げて』の刊行 山崎恵理子/大学生二人「知覧」へ行く 疋田基裕・奥田泰崇
PARTⅣ 戦争を知る/漫画「のらくろ」 藤田浩子/戦争と映画 奥田靖二/『サーカスの象 花子ちゃんの物語』潟見英明/『あたらしい憲法のはなし』 水谷章三/戦争させない力に 安和子/沖縄との出会い 大坪とし枝/「淵田美津男」の自叙伝 藤本四郎/戦争の紙芝居 青木昭子/父と師の背中 岸本茂樹
PARTⅤ 肩を組む・平和・反戦を伝える「平和紙芝居プロジェクト」 片岡輝/平和紙芝居プロジェクト「小さなお庭」「ドアの向こうで」 片岡輝/平和紙芝居/新作紹介「生きていた青い目の人形」「こどもの国から平和を」 宮﨑二美枝・森内直美/紙芝居資料編 編集部

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