月刊子どもの文化・研究子どもの文化
2013年7・8月号VOL.486
特集絵本の力
内容
PART1 絵本の力をさぐる/対談 絵本の力-その半分は読者の力 きむらゆういち・片岡輝/隙間から、絵本の力を考える 村中李衣/子どもたちと絵本を読むということ-未来を生きる子どもたちへ 正置友子
PART2 絵本の評価とは?/読み継がれる絵本・読み継がれない絵本-『おしいれのぼうけん』をとおして 古田足日 (聞き手)佐々木由美子/絵本の力を生かすには-3冊の絵本のクリティカル・レビュー 片岡輝/絵本批評の難しさ 佐々木由美子/時空を超える古典絵本の魅力 石井光恵/編集者はおもしろい絵本をつくるだけです 澤田精一
PART3 子育てと絵本/絵本と子どもの発達-読み聞かせ・読書活動の意義と役割 田島信元/子どもが絵本を楽しめる保育環境を 高梨珪子/保育現場から見えること-子どもの絵本受容についての考察 佐々木麻美/子育てママパパから見たイマドキの絵本 金澤和子/子育てにおける絵本の力 こがようこ/ブックスタートと赤ちゃん絵本 早川裕
PART4 子どもと絵本をつなぐ/子どもと絵本をつなぐ-絵本専門店が出来ること 今井美都子/子どもの本専門店としての子どもと絵本をつなぐ試み 川辺陽子/夢創造の絵本館-射水市大島絵本館の活動 立野幸雄/海外絵本と子どもとの出会い 浅妻とも子/町立図書館の子どもと親に 代田知子/絵本と子どもをつなげて-文庫子どもの家活動の中で 岩崎京子/資料 絵本専門店・絵本美術館・絵本館・専門図書館・絵本賞(日本/海外)
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