月刊子どもの文化・研究子どもの文化
1997年11月号VOL.316
特集「教える」ということをあらためて問う
内容
「教える」ということをあらためて問う 岩崎真理子/「教える」ということの意味 今、大人たちが考えるべきこと 東宏行/子どもとの信頼関係の成立が基本 土筆塾の活動で得たもの 土屋春雄/生徒に向かって書くことの意味 国語科通信を出す中で 西山利佳/教えること・教わること かけがえのないあなたを確かめあう 入江香都子/子育て・保育・地域文化のネットワーク 京都からの文化発信 ほほえみあいと手作りのあたたかさを子どもたちと共有しあえるように!〉〝手づくり絵本〟の活動から ほほえみあいの広がりを求めて 内田育美/初めて中国へ旅して―文化交流の旅の中で感じたこと 葛野幸子/京都文化研として、何をすべきか ―所員総会・所員学習会で話し合ったこと 清水新一/子どもの文化とは <子育て>学の理論を作る会の「試論」を読んで 川勝泰介/文化MONO語り 江戸時代初期の少年の記録榎本弥左衛門『三ツ子よりの覚』より 関口牧子
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