月刊子どもの文化・研究子どもの文化
1995年12月号VOL.296
特集全国各地の〈子どもまつり〉
内容
〈子どもまつり〉を成長/発達の節目に 小木美代子/〈子どもまつり〉の歴史と意義 日常を打破し、成長発達の節目に 井上みつき/子どもが主役のまつりへ 各地に伝わる伝統的子どもまつりの魅力 菅原道彦/子どもとつくる壮大な〈子どもまつり〉 二五年の歴史と八〇〇〇人も集う〈むさしの子どもまつり〉福永笑子/子どものもつエネルギーのすばらしさ 子どもが主体的に活動できるように工夫されたイベント 森本尚子〈子育て・保育・地域文化のネットワーク 愛媛の「子どもと文化」は今 愛媛からの文化発信〉子どもの人権ボランティア紙芝居を大切にした活動を中心に 生き悩む子どもに生きる力を 宮野英也/「ぼく、これからどうなるの?」 不登校の子どもたちに教えられたこと 芳村喜道/きっと明日も楽しいにちがいない 若草幼稚園の子どもたちと共に 菊池修/子どもたちが、自分の意志で生活する権利を保障する 流水龍也/文化MONO語り 私の園は子育てセンター新澤誠治先生を訪ねて 泣き虫長の保育一途の記 (まとめ)森垣眸/子どもの文化ジャーナルトピックス 信念の教育者の教えを今に 報告 金沢嘉市研究会・合同研究会 浅岡靖央
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