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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

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1995年7・8月号VOL.292

特集子どもの文化戦後50年21世紀につなぐ

内容

戦後50年目の子どもの育ちと「子どもの文化」 小木美代子
PART1 子どもと文化の戦後50年/戦後の子どもの生活と遊びの変容 丹羽孝/戦後50年、子ども観は変わったか 小林剛/(聞き書き) 古田足日の体験的戦後子どもの文化運動史 浅岡靖央
PART2 子どもの文化運動の軌跡と潮流/読書運動の戦後50年 親子読書地域文庫活動を中心に 広瀬恒子/あらためて劇場運動は子どもの文化運動へ子ども劇場おやこ劇場 高比良正司に聞く (聞き手)浅岡靖央/親子映画運動が果たしているもの親子映画運動 菅野俊雄/子ども会少年団運動子ども会子どもの組織 岩橋能二/遊び場づくり運動の流れと到達点遊び場づくり運動 「遊びの環境研究会」大村璋子・田中守・長島章・松本千秋・山本豊・森田浩章/児童文学運動―これまで、〝今〟、これから児童文学運動 藤田のぼる/紙芝居運動の戦後50年紙芝居運動 上地ちづ子/「語り」は信頼と幸わせを生み出すか? 櫻井美紀/持続する思いを21世紀につなげて 子どもの文化研究所運動 浅岡靖央・鈴木孝子
PART3 エッセイ思い出すこと思うこと/生活から生まれたおもちゃと生活を拒んだおもちゃの歴史 寺内定夫/半世紀かけて可能性を開花 サブカルチャーの域を脱しメジャーの存在になったアニメ 片岡輝/「再話」と「語り」そして新しい民話―民話と子どものかかわりと現代の民話の動向 吉沢和夫/心に残る絵本との出合い―五〇年代後半から絵本の流れは始まった 岩田斉/おもちゃライブラリーの必要性は大―障害をもつ子とおもちゃのかかわりを通して 泉和男/子ども図書館は子どもたちのオアシスー読むべきときに読むべき本のある環境を 佐藤宗夫/名古屋で生まれ名古屋で育った人形劇団 丹下進/あたりまえに力を出しあう親子協同のスペース 竹内敏/大きく変わった子どもの食生活―食べ物が工業生産品になってしまった 安藤節子/子どものからだが蝕まれているのはなぜ?―ひらすら子どものからだの変化を追い求める 正木健雄
PART4 年表/子どもの文化戦後50年 浅岡靖央

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