月刊子どもの文化・研究子どもの文化
2026年10月号VOL.658
特集保育と教育を一筆書きで描こう
乳幼児教育と小学校との接続を、子どもにとって無理のないものにしていくことは大事です。そのためには、授業のあり方や、一日の過ごし方など、さまざまな仕組みを整える必要があります。
それに加えて、保育者と学校教員とが使う言葉のギャップを埋める必要もあります。
今回の座談会は、そのギャップを埋めようとする試みです。桐朋学園の幼稚園、小学校の先生方にご協力いただきました。
内容
特集 保育と教育を一筆書きで描こう
特集1 どう生きるかの問いをめぐって 久保健太 2
特集2 「好きなこと」がつなぐ育ちと学び 伊垣尚人 8
特集3 特集座談会 保育と教育を一筆書きで描こう
久保健太・伊垣尚人・高橋志穂・能登比呂志・川田雄也 14
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連載
◇子どもの文化誌上講座 保育を支える思想と哲学2026 保育者と読みたい一冊の本 第6回 素敵に生きる保育者のしなやかさ・思考・感覚を探る『動きが脳を変える活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント』アナット・バニエル著(太郎次郎社エディタス) 北原隆史 32
◇寝落ちする日々 久保健太の育児日記 第57回 久保健太 38
◇子どもカルチャー見聞録 114 ボンドロとモンチッチと 川北亮司 40
◇ー没後40年企画ー《「金沢ヒューマン文庫』に見る教育者・金沢嘉市の仕事展」》観覧レポート
中村美和子 42
◇紙芝居のあしたを拓く できることをやろう!いちかわ平和のための戦争展2026 大須賀裕子 46
◇目白通信 52
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