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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

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1988年12月号VOL.216

特集一九八八年をふり返って

内容

12月の詩 北風ふくなら 桜井信夫/学校教育の‘88年をふり返る戦後教育の大きな転換をはかろうとする動きが強まった―宇高申/大ヒーローは不在だが、お金と車が漫画になる―‘88年子どもの間で流行ったもの 大倉なぎさ/漫画界にも定着しつつあるレトロの波―‘88年漫画の世界の動向 小野寺由起/子どもを励ますことは、今きついこと―それでもとにかく―児童文学の一九八八年 藤田のぼる/みずみずしい詩域の拡大―詩・童謡界の一九八八年 菊永謙〈特別企画/子どもにとって天皇とは〉今、「天皇問題」を語る―堀尾青史氏に聞く―わが体験に即して 編集部/天皇制下の子どもたちは天皇をどのように見ていたか―子どもたちの作文・詩に見る― 石子順/いま天皇報道の中で 問われている民主主義の真価 秋静夫/「友だちづきあい」「人間関係」の変化と子どもたち―NHK調査を追跡してみると 野口清人/手塚治虫の漫画評・論と漫画史第九回 漫画家の戦争に対する姿勢は三通りあった―戦争中の漫画家の姿勢とその背景を分析する(聞き手)石子順/おはなし・わが国の子ども像⑨ 乱世の暗黒・人さらい 堀尾青史/舞台芸術ジャーナル 児演協の創る劇 荒木昭夫/親の知らない子どもの世界㉑ わたしはひよこ年なのお母さんがにわとりだから 佐藤雅子/「金沢嘉市の仕事」編集室より/お正月に遊べる手づくりおもちゃ 森田浩章

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