月刊子どもの文化・研究子どもの文化
1987年11月号VOL.203
特集子どもの本のおもしろさは変わったか
内容
ひろば 人生の宝物 目白小夏/児童文学と漫画の交流とそのおもしろさ 石子順/既成のファンタジーの構造にない新しいものを 矢玉四郎氏に聞く (聞き手)石子順・堀内健二/〈ズッコケ〉〈はれぶた〉ばかりがなぜ目立つ……藤田のぼる/〝あの人はおれたちのことわかってるんだよ〟『はれときどきぶた』のなぜ好きか―① 藤森良治/図書館で「はれぶた」「ズッコケシリーズ」がどう読まれているか 千代原真智子/20年の文庫活動の中の子どもと子どもの本の流れ/特集 コダーイ保育をめぐって-保育と保育者のあり方を考える 羽仁恊子・諏訪きぬ・高橋美恵子・佐々木美緒子 /ガンでなくなった三人 点鬼簿より 梶尾青史
/花開く地域文化 夏休み早朝親子映画祭顛末記 井上洋一/子ども研究の一つの方法論「ことばの中の子どもたち」 汐見稔幸/親の知らない子どもの世界⑧保育園の子どもたち 運動会の練習風景 都丸つや子/ハンガリーの子どもたちの夏の生活 高橋美恵子/芸能の価値 荒木昭夫/豊かな語りの文化を育てよう 語り手たちの会一〇周年を迎える/11月子どもジャーナル 芸能の価値 荒木昭夫/スクラップ 今年の小学生の夏休み総決算/〈童心〉的児童観の研究―北原白秋の〈童心〉について 山口節子
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