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月刊子どもの文化・研究子どもの文化

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1987年7月号VOL.199

特集子どもとことば育ったもの失われたもの

内容

ひろば 蝶々 石子順/対談 子どもはことばをどう自分のことばにしていくか 汐見稔幸VS今井和子/みんなで採った 幼児のことばに何を見たか つぶやきことばの採集をかえりみて 浅場慶夫/子どものことばを豊かにするには(朗読とのかかわりの中で) 大松幾子/私的人物往来17 三好達治 孤高漂泊の詩人 堀尾青史/視点―情報過多・刺激文化の中の子どもたち 刺激的な言葉が子どもたちを荒廃させている 小林剛/親の知らない子どもの世界④ せんせいいまひま? 都丸つや子/7月ジャーナル 舞台芸術 税と運動と創造の学習 荒木昭夫/スクラップ 家族の外食月に二~三回/子どもと文化研究会 「近代と子ども像」5「小児生存権の歴史」の中の子ども像と柳田国男の児童観 越山昌美/子どもに道具を贈ろう・子ども達の昭和史 学校勤評のころ・ 弥生美術館「少女展」―少女雑誌の流れを追って・「語りの世界」発行/抱きしめてBIWAKO 今関信子
〈1987年夏号No.19 紙しばいひろば 特集 紙芝居が伝える戦争〉/平和へのつぶやきがひびく 平和教育教材としての紙芝居 上地ちづこ/紙芝居『おじいさんのできること』の歩みと現状 加藤哲夫/私のできること―紙芝居『おじいさんのできること』を演じて 工藤久美子/『あかふんせんせい』をつくって 渡辺享子/『あかふんせんせい』と私の涙 大野智子/手作り紙芝居『もものさと』が伝えたもの 宮崎二美枝/二作目の手作り紙芝居『東京大空襲』 奥津和子/幼稚園で平和教育のために 新藤一寿/紙芝居と優しさ 河原正実

価格
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