月刊子どもの文化・研究子どもの文化
2026年2月号VOL.649
特集生命と学び
津守真は「もつれ、ほどけ、うずまく」という言葉で、自己と自我の働き(現代風に言えば、主体性の働き)を語った。大田堯(たかし)は「ちがう、かかわる、かわる」という言葉で、学びを語った。
生成AIが生きているかのような振る舞いを見せている。そのような時代に、あらためて「生命」の視点から「学び」を語ると、どのように語ることができるのか。語り合いを通じて、「ぶつかりながら加減する」とか、「染み出す」「発酵」「熱量」といったキーワードが登場した。実践記録を読んで、語り合う、座談会「生命と学び」は必見。
内容
特集 生命と学び
特集1◆エピソード『朝、何があったの?』を発酵させながら考えたこと
2007年5月28日記録/2025年再考 駒井哲郎
特集2◆事例 生命(いのち)と学びについて 城田 龍
特集3◆座談会「生命と学び」について駒井さんと城田さんの実践記録を読んで、語り合う
久保健太、山本一成、駒井哲郎、城田 龍
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連載
◇寝落ちする日々 久保健太の育児日記 第49回 久保健太
◇子どもカルチャー見聞録106 戦後80年に想う(3)双六 カルタ 川北亮司
◇紙芝居のあしたを拓く 紙芝居でラーニング「見る」から「演じる」で起こるパラダイムシフト
となみゆりこ
◇紙芝居のあしたを拓く 紙芝居の本質へ、そして世界へー宝塚大会がひらいた新しい紙芝居のかたち
桐畑珠里・編集部
◇目白通信
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