月刊子どもの文化・研究子どもの文化

2025年4月号VOL.641
特集子どもと保育のあした
昨年夏に文京シビックで行われた汐見稔幸と加藤繁美の対談「子どもと保育のあした」は 深い洞察に満ちた対談となりました。「子どもを「未熟な存在」ではなく「一人の市民」として捉え直すとき、教育や保育はどう変わるのか。「わからない」からこそ生まれる対話の力を信じて—— 教育と保育の未来を考えていく特集です。ぜひお読みください。
内容
特集
対談「子どもと保育のあした」加藤繁美・汐見稔幸 司会・塩崎美穂
連載
書評『暮らしの保育:異年齢保育の先に見えてきたもう一つの保育論 宮里六郎著(ひとなる書房 2024)』 溝口義朗
寝落ちする日々 久保健太の育児日記 第41回 久保健太
子どもカルチャー見聞録98「@(アルファ)世代の心の声」 川北亮司
特別寄稿 『語り伝える 戦争の話』記録集を読む 森田浩章
目白通信
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- 定価 500円+税