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子どもの文化 夏季セミナー

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東京セミナー

コロナ禍で奪われた学びの時間、またここに集う保育者の学びの力を取り戻そうと、子どもの文化学校50周年の今年は夏のセミナーを開催します。学ぶ楽しさを実感し、よりよい明日を見据える仲間たちと集う一日です。ぜひご参加ください。

日時

2022年8月28日(日)
各分科会 10:00~15:30(開場・受付開始 9:30~)

会場での対面講義です。配信はございません。

 

会場

東京教育専門学校(JR山手線「目白」駅下車 徒歩2分)

〒171-0031
東京都豊島区目白2-38-4

  • 目白駅正面に見える「和田実学園」という看板が見印です。
  • 目白通りを地下道または横断歩道で渡ってください。
  • トラッド目白の裏に学校入口があります。

 

受講料

6,000円(資料代含む)

キャンセルは8月15日(月)まで、手数料30%を引いてご返金します。

 

入金方法

申込み後、2週間以内に受講料を次の方法でお支払いください。

受講料の納入を確認後、入金確認のメールをお送りします。

  1. 郵便振替:口座番号00120-2―74938
  2. 銀行送金:
    ●三井住友銀行 目白支店(普)0973784子どもの文化研究所
    ●ゆうちょ銀行 019支店(当)0074938 子どもの文化研究所

 3.セミナー2週間前までに子どもの文化研究所(子どもの文化学校)へ持参

第1分科会

対話する保育実践への誘(いざな)い―対話的保育カリキュラムの理論と実際―
加藤繁美先生(山梨大学名誉教授)

 「対話」は子どもたちを「幸福」へと誘い、社会を「平和」に導くキーワードです。一人ひとりの違いが心地よく響きあう社会をつくりだす、「対話する主体」の形成に寄り添う保育実践の姿を、理論と実際とをつなげながら考えます

第2分科会

「自己主張とわがまま」「甘えさせと甘やかし」の違いを学びながら子どもの自我の育ちを支える保育
今井和子先生(元立教女学院短期大学教授)

3歳未満児の保育において最も大切なことは保育者と子どもの愛着関係を築くこと。どのようにして愛着を形成していくかを学びながら、それを礎として、それぞれの年齢の保育の面白さを、DVDを見ながら考えていきましょう。

第3分科会

AIに負けない力を育む保育ードキュメンテーションによる保育・教育のPDCAサイクルの循環
内田伸子先生(お茶の水女子大学名誉教授)

非認知能力は幼児期に生活や遊びを通して育まれます。子どもが困っている時、保育者はどのように援助したらよいか?ワークショップで保育者の役割、持続可能な社会づくりの担い手を育てるための保育環境や援助・ことばかけを考えます。

第4分科会

対話による保育者の同僚性の構築〜実践につながるグループワーク体験から学ぶ
鈴木健史(東京立正短期大学准教授)

楽しく自然と対話が促される様々なグループワークを体験します。保育の質向上のために求められる保育者の同僚性を構築していくための気づきやヒントを現場に持ち帰りましょう。

第5分科会

作って遊ぶてぶくろ人形 うさぎとくまを作りましょう
秋永敏子先生(子どもの文化研究所所員)

手を入れて動かす手づかい人形(ギニョール)を2体作りましょう。人形劇はもちろん子ども達とのコミュニケーションに大活躍します。人や動物に応用できる基本の形ですので、次々と仲間を作ることが出来ます。

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