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子どもの文化 夏季セミナー

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東京セミナー

保育指針・教育要領施行後、保育現場では、“保育の質” “保育者のキャリアアップ”等様々な課題が浮き彫りになってきました。なかでも「保育実践のあり方」が問われ、話題となっています。そこで夏のセミナーでは保育実践の理論と具体化について、各分科会で学んでいきましょう。

日時

2019年8月25日(日)
各分科会 10:00~15:30(開場・受付開始 9:30~)

 

会場

東京教育専門学校(JR山手線「目白」駅下車 徒歩2分)

〒171-0031
東京都豊島区目白2-38-4

  • 目白駅正面に見える「和田実学園」という看板が見印です。
  • 目白通りを地下道または横断歩道で渡ってください。
  • トラッド目白の裏に学校入口があります。

 

受講料

6,000円(資料代含む)

※第3分科会は別途材料費(100円程度)がかかります。

キャンセルは8月10日まで、手数料30%を引いてご返金します。

 

入金方法

申込み後、2週間以内に受講料を次の方法でお支払いください。

受講料の納入を確認後、7月中旬より順次受講のしおりをお送りします。

  1. 郵便振替:口座番号00120-2―74938
  2. 現金書留:〒171-0031豊島区目白3-2-9子どもの文化研究所宛
  3. 銀行送金:
    ●三井住友銀行 目白支店(普)0973784子どもの文化研究所
    ●ゆうちょ銀行 019支店(当)0074938 子どもの文化研究所
  4. セミナー2週間前までに子どもの文化研究所(子どもの文化学校)へ持参
第1分科会

希望の幼児教育論 ―逸脱と参画の保育思想―
加藤繁美先生(東京家政大学教授)

周囲に広がる世界に意味を創り出しながら生きる乳幼児の本源的能動性に向き合う保育実践の思想と哲学を、「逸脱」と「参画」の視点からの再構築を試みる点に、今回のセミナーの課題があります。

個別性・多様性・応答性を原則とする子どもの内的要求に、共同性・同一性・計画性をもった保育実践はどのように向き合わなければならないのか。時代を拓く、新しい思想と実践の姿を、多様に展開される実践創造の姿を基に考えてみたいと思います。

第2分科会

子ども受難時代の今だからこそ“自分らしさ”が育つ最初の3年間の乳児保育を
今井和子先生(元立教女学院短期大学教授・子どもとことば研究会代表)

先進国といわれる中で、日本ほど子育ての問題が噴出している国は他にありません。自己肯定感の低さ、いじめ、引きこもり、虐待、ネット依存症など。子どもが子どもとして生きられる生活を保障していくには、まず保育園やこども園の保育の質が重要です。子どもの最善の利益に基づく具体的な保育実践について映像を見ながら考え合いましょう。

※定員に達したため、募集を締め切りました

第3分科会

わらべうた、おはなしを楽しむー応答性、参画型わらべうた・おはなし・あそびー
藤田浩子先生(語り手・わらべうた実践家)

うたって遊ぶわらべうた、語って楽しむおはなし。今回は、子どもたちが自主的に参加できるおはなしもたくさん紹介します。おはなしの中の歌を一緒に歌ったり、セリフを一緒に言ったりしてみることから始めましょう!子どもたちと一緒に楽しみ、発展させていけるおはなしの魅力に気づきます!

※定員に達したため、募集を締め切りました

第4分科会

子どもと親を支援する保育 ―障がいと保育 ―
橋場 隆先生(臨床発達心理士SV)

気がかりな様子を見せる子どもたちが少しも減少することなく、むしろ増えているという事実が文科省から発表されています。さまざまな課題を抱える子どもたちに対して、その乳幼児期からの支援がますます重要になっています。今、保育・教育において、その方向性と質的な向上を実現してゆく具体的方法(スキルアップ)が求められているのです。子どもと親を支援する保育を、学んでいきましょう。

※定員に達したため、募集を締め切りました

第5分科会

保育者としてのキャリアアップを日々の保育から目指す
島本一男先生(八王子諏訪保育園園長)+折井誠司先生(誠美保育園園長)

待機児の解消から始まった保育士不足、給与は上がっていますが、近い将来少子化による保育者の余剰は必ずやってきます。その時、園や社会にとってあなたは必要とされる人間になっているでしょうか。保育者としてのキャリアを高めることは日々の忙しさに流されていたのではできません。そこで、なぜ自分の資質を高める必要があるのか、日々の保育からどんな実践を積めばそれが可能なのかを提案します。ここから、保育の本当の楽しさ、やりがいを見つける仕組みや仕掛けを見つけて、明日から活かして下さい。経験年数は問いません。幅広い年齢層からの参加を待っています。

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