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火曜日の保育教室

【火d】集団っていいな全5回

(YOUTUBELIVE同時配信、後日配信なし)
集団はクラスならクラスというまとまり「枠」を意味するのではなく、そこに在る”人と人との関係性で育まれていくもの”。前回は主に遊びを通して繋がっていく友だち関係について述べてきたので今回は子どもたちが「集団っていいな」と実感できる生活を、保育を、保育者がどのようにすすめていけばよいか?について考えてみたい

オンラインあり 募集中
主任講師 今井和子 島本一男
曜日・時間 火曜日 18:30~20:30
会場 子どもの文化学校 〒171-0031 東京都豊島区目白3-2-9地図
受講料 11,750円
日程
2021/9/7

初回対談講座cー子ども同士の関係性を育む保育者の役割ー

発達とは友達との生活の中で築き上げられていくもの。即ち、一人一人を変えていく力になるものと言われる。保育者は集団の中で育つ一人一人の子どもの姿をどう見届け指導・援助していくか
今井和子
(立教女学院短大元教授)
島本一男
(八王子諏訪保育園園長)
2021/9/28

0歳~3歳を中心に

保育における集団は、まず保育者と子どもの関係性からスタートする。3歳未満児の社会性の育ちの過程から、3歳児の集団生活での発達の特徴を考える
今井和子
(立教女学院短大元教授)
2021/10/19

「やりたいけどうまくできない」葛藤多き4歳児の集団

友だち・遊び仲間・生活グループの中で、思いが通らないとトラブルになったり、仲間から出たり入ったり、必ずしも楽しいことばかりではない体験を保育者はどう見届け援助するのか?-対話やグループ活動を中心にー
今井和子
(立教女学院短大元教授)
2021/11/9

仲間と自分たちの生活をつくっていく5歳児の集団

話し合いやグループ活動~協同活動を経験しながら子どもたちはうまくいった喜びや失敗の悔しさなどを共有し、みんなで一緒に力を合わせようと願うようになる。その喜びや意欲をどう育んでいくか?
今井和子
(立教女学院短大元教授)
2021/12/14

異年齢交流を考えた集団作り

子どもにとって憧れを抱いたり小さい子への関わりが可能となる異年齢交流は、一人一人が自己発揮しやすい集団。そこで異年齢交流の重要性と、その集団の作り方、育ち合う姿を具体的に伝える。
島本一男
(八王子諏訪保育園園長)
   
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