加藤繁美保育教室 募集は締め切りました
保育実践の本質を、「保育者―子ども関係の質」に焦点を当てて問い直してみたいと思います。そして今年度は、実践記録を基にしたワークショップと講義を組み合わせた、参加者参画型の教室に挑戦してみようと思います。
曜日
日付
カリキュラム
講師

単発不可
5/25

 ひとなる子ども・ひとなす保育: 
 保育本質論としての保育者

  子ども関係論(講義)

加藤繁美
(東京家政大学教授)
6/22
 リスニングの幼児教育学 
  保育の中で「子どものことば」を聴き取る意味(講義と演習)
7/20
 逸脱の幼児教育学 
  逸脱を発達可能性と読み取る保育実践論(演習と講義)−
8/3
 保育目標概念としての自己内対話能力
  
−保育の目標をどう考えるか(講義と演習)−
9/28
 対話的保育カリキュラム(1) 
  
−対話的保育カリキュラムの理論(演習と講義)−
10/26
 対話的保育カリキュラム(2)
  
−対話的保育カリキュラムの構造(講義と演習)−
11/30
 保育における理論と実践 
  
−保育者の直観的応答力の精度を高める(演習と講義)−
12/21
 子どもへの責任
  
現代保育実践の課題と保育の明日(講義)