5歳児クラスの教室
新しい保育所保育指針で示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」。その本来の意図を考えながら、子どもの理解と保育のプロセスや評価を学んで、子どもたちが主体的・対話的でより深い学びが出来る保育環境を作ってあげたいと思っています。そして、卒園までの一年が充実した毎日になるように実践のヒントを、参加者のみなさんと一緒に楽しく学びあい創造していきます。
曜日
日付
カリキュラム
講師

単発不可
5/17
 集団を意識した年間の個別指導計画を考える
 −5歳児の発達をふまえて、就学へ−
島本一男
(八王子諏訪保育園園長)

6/7

 主体的・対話的で深い学びの保育を考える
 −自発性・自主性を育むために−
6/28
 個の育ちと集団としての育ち
 −人間関係のひろがりと協同する保育とはー
青木久子
(青木教育研究所所長)
7/19
 プロセスを大切にする行事活動
 −5歳児の行事活動と評価を考える−
8/2

 5歳児の対話的な身体活動を考える
 −運動能力を生活と遊びの中で育てる−

石井友光
(平成帝京大学専任講師)
9/13
 造形活動から表現する喜びを共感する
 −5歳児のための造形・表現活動の実際−
森田浩章
(東京家政大学
准教授)
10/11

 人が好きになるコミュニケーション力を考える
 5歳児のコミュニケーション力と言葉−

加古明子
(臨床心理士)
11/1
 音楽表現活動を通して育てたいもの
 −うたうことと楽器遊びの実際−
細田淳子
(東京家政大学教授)
11/15
 保護者との連携・支援
 −保護者への対応・連携と支援の実際−
島本一男
(八王子・諏訪保育園園長)
12/6
 小学校との連携・接続と園生活の修了へ
 −園生活の修了と小学校との連携のあり方−