どうなる? 何が課題?
保育実践・実際の現場の視点から
新要領・新指針を考えあう

 
保育所保育指針
幼稚園教育要領
認定こども園教育・保育要領
を考えるシンポジウム


   

  2018年(平成30年)4月施行の指針・要領が示され半年、各園で検討がなされ、
  どう考えていくか話し合われていることでしょう。
  すでにお気づきのように、現場から見た時に考えなければならない要点として
  @乳児保育の位置づけ・養護と教育の問題をどう捉えるか
  A幼児期の終わりまでに育ってほしい姿について幼保での共有 
  B「子どもの育ちの評価」や「保育実践の評価」 
  Cキャリアアップ、同僚性の構築 などがあると思います。
  今までと大きく変わった点、これまで行ってきた保育の実際・現場の状況との
 
  
整合性を考えた時、新要領・指針を私たちはどう受け止めていけばいいのかに 
  
ついて考えていきます。また、保育士の処遇改善やそれに伴う研修等に 
  
ついても話題になっています。
  国や自治体、関係機関の現状、保育士の待遇改善とそれに伴う研修の実際に
 
  
ついても専門の先生方に整理していただき、考えあっていきたいと思います。


  講師  島本一男
 
       
(八王子・諏訪保育園園長・全国私立保育連盟・ 
       
            
子育て総合研究機構研究企画委員)
       師岡章(白梅学園大学教授) 
       片岡輝(子どもの文化研究所所長・加賀保育園理事長)

  場所  子どもの文化学校(JR山手線目白駅下車2分)

  受講料 2500円 (各回) 
       
(持参または、郵便振替00120-2-74938 子どもの文化研究所、
        三井住友銀行目白支店 普通 0973784 子どもの文化研究所)

  時間  18時30分〜20時30分

 

 
内容

第1回 11/6(月)

 養護と教育の問題・幼児期の終わりまでに育ってほしい姿…等
 おさえておかなければならない点はどこか。
  〜新指針・要領をみて私たちが考えること〜 

第2回 11/27 (月)

 

 真のキャリアアップと同僚性を考える
  〜処遇改善の実際と研修について〜