東京セミナー 8月27日(日) 
   

      8月27日(日)10時〜15時30分(受付開始9時30分〜)

      受講料 6000円(レジュメ・分科会資料代含む)

      会場  草苑保育専門学校(JR山手線「目白」駅下車徒歩4分)

      定員 300名 

       ※1日同じ分科会の講義を受けます。分科会をお選びください。

 

  分科会スケジュール 8月27日(日)  午後10時〜午後3時半
分科会
カリキュラム
講師

 現代保育実践の課題と要領・指針の改訂   

 幼小接続の課題を前面に掲げながら、要領・指針の改訂が  
 
行われます。小中高等学校学習指導要領改訂と一体で行われる  
 
今回の改訂は、子どもたちの発達と教育の姿をどう描き、  
 
どんな改革を保育実践に求めているのでしょうか。  
 
保育内容行政文書としての要領・指針のあるべき姿から、  
 
具体的な保育実践に至るまで、現代保育実践の課題に  
 
関連させて考えます。

加藤繁美
(山梨大学大学院教育学研究科教授・附属幼稚園園長)

 保護者との心地よい関係を築きながら、  
  0・1・2歳児の心(愛着と自我形成)と  
  遊び(学びの芽ばえ)を育む 

 10〜20年後には、人工知能(AI)時代を迎える子どもたちに  
 
とって人間としての根が養われる最初の3年間に最も必要と  
 
されるものは何でしょうか。  
 
まだ言葉で自分の願いや要求を伝えられない未満児  
 
だからこそ保護者と信頼関係を築き、「愛着と自我形成」  
 
「自発性と学びの芽生え」を一緒に育んでいく保育をDVDや  
 
記録をもとに探っていきます。

今井和子
(元立教女学院短期大学教授)

 わらべうた、あそびうたで遊ぶ、おはなしを楽しむ

 うたって遊ぶわらべうた、語って楽しむおはなし。
 
あそびうたにはおはなしにつながるものと、  
 
すぐに遊べるものがあります。  
 
このおもしろい「あそびうた」を楽しみましょう。  
 
「あそびうた」に使うおもちゃも作ります。  
 
乳児から幼児まで年齢ごとに遊びます。

藤田浩子
(語り手)

 子どもの発達と障がい  
 ―困難を抱える親や子への具体的な対応と支援―

 子どもの発達課題をどう捉えるのか、また一人ひとりの子の  
 
発達上の課題、心身機能やコミュニケーション等、乳幼児期の  
 
気になる子の特徴的な様子、幼児期の気になる子の様子を  
 
捉え、実際の質問に答えながら、保護者や様々な事例の  
 
対応と支援を学んでいきます。

橋場隆
(臨床発達心理士 
スーパーバイザー)

 10の姿を意識した保育マネージメント  

 「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」や「カリキュラム  
 
マネジメント」についての考え方を様々な園のエピソードや  
 
記録をもとに検討します。そこから保育者や仲間との関係性を  
 
意識した環境づくり、主体的な学び、プロセス、  
 
仲間との語り合い等を学びます。

島本一男
(八王子諏訪 
保育園園長)