保育をひらめきで豊かにする教室

保育は子どもたちの成長する喜びを実感できる反面、多忙で葛藤の多い現場です。そうした中、ふと異なった視点に接したり、保育の基礎に改めて気づいた時、保育が新しく感じられることがあります。小さなひらめきで保育がより楽しくなり、日々の実践が豊かになる新しい教室です。

曜日
日付
カリキュラム
講師

単発可
5/14
 保育がもっと楽しくなるために 
 −ひらめきが生まれるためのアイデア−
大豆生田啓友
(玉川大学教授)
5/28
 子どもの見ている社会 
 −最新の知見から語られる子どもの力−
内田伸子
(お茶の水女子大学
名誉教授)
6/11
 人間・教育の本質を考える、 
 凸凹のある豊かな社会

 −スマホ時代のユニークな子育て−
中邑賢龍
((東大先端技術研究
センター特例教授) 
7/9
 保育カウンセリングの理論と実際
 −関係性を意識した保育・子育て支援−
青木紀久代
(お茶の水女子大准教授)
7/30

 子どものやってみたい!を保障できる環境
 −健康や安全、創造的で安心な場づくり−

佐藤将之
(早稲田大学准教授) 
8/27
 子どもの育ちを支える身体
 −こころと体の統一感・調整力と運動−
石井友光
(帝京平成大学 
名専任講師)
9/10
 子どもが主人公の保育・ 
 
乳幼児期からの民主主義

 −失敗・葛藤を見守る保育−
久保健太
(関東学院大学)
10/1
 平和で民主的な保育を考える
 −自分のクオリティをどうやってあげるのか−
島本一男
(八王子諏訪保育園園長)
11/5
 子どもは描きながら世界をつくる
 −子どもの描画場面から何を読み取るか−
片岡杏子
(KATAOKA-labo)
12/3
 生きるってどういうことか 
 −−生命(いのち)を大切にする社会づくり−
中村桂子
(JT生命誌研究館館長)
12/17
 気になるを気づきに変える
 −どんな子も幸せに生きるための視点−
玉井邦夫
(大正大学教授)