新しい赤ちゃん像と保育実践を学ぶ教室  定員となりました。募集を停止します。 
 赤ちゃん学は最新の科学的知見により大きく進み、その知見から乳幼児の実践が見直されています。赤ちゃんのの視覚や感情、アタッチメントの新しい知見を学び、育ちや遊び等、新しい乳児保育の実践を学びます。
曜日
日付
カリキュラム
講師

単発不可
5/25
 赤ちゃんという存在をどうとらえるか  
 −新しい赤ちゃん像−

 −赤ちゃんのもつ力・ヒトの子どもの特性−
遠藤利彦
(東京大学教授)
6/15
 社会のゆりかごとしてのアタッチメント 
 −保育におけるアタッチメント・赤ちゃんの心と身体・
   社会性の発達−
7/20
 新しい子どもの発達のとらえ方・
 
発達のメカニズム

 −赤ちゃんの発達の学びを支える −
8/3→
8/31

 乳児保育の基本・今求められる実践  
 −子どもの行為や心に気持ちを寄せて共感する保育・
   同感と共感の 違い−
井桁容子
(東京家政大学 
ナースリールーム)
9/14
 養護は子どもの育ちの土台
 −保育指針に見る乳児・1歳以上3歳未満児の
   保育と実践−
10/19
 子どもの育ちを見通しての対応
 −遊びを通して学ぶことを乳児の実践に見る −
12/1
 ていねいなまなざしで見る保育 
 −しつけとコミュニケーション・わがままとけじめと
   思いやり−
12/22
 保護者との連携のポイント
 −保護者対応がていねいにできると園が変わる −  
 −虐待か学びの意欲の支援か−