紙芝居の巨匠 堀尾青史生誕100年記念
 
  堀尾青史の世界から紙芝居の明日へ展

 

 終了いたしました。

 堀尾青史(ほりおせいし)先生は77年の生涯(1914〜1991年)に 
 紙芝居の脚本256本も手がけ、紙芝居の地歩を築いた、 
 紙芝居の第一人者です。常に紙芝居のドラマ性を求め、 
 芸術性の高い作品を創り、更に保育指針や教育要領に 
 準拠したテーマを求め、「幼児教育紙芝居」の基礎を 
 築かれました。
 また、宮沢賢治研究の第一人者としての専門力を生かし、
 
 宮沢賢治の紙芝居をはじめて世に出し、小川未明、浜田広介、 
 新美南吉、グリム童話、トルストイなど、内外の児童文学の 
 名作の紙芝居化に心血を注ぎました。
 このように、堀尾先生が紙芝居の歴史に遺された
 
 多大な功績と大きな足跡を、作品からたどります。 

 図録は在庫がございます。  

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